としっぴーず

旅行やミュージカル、Wordpress等のITネタ中心のブログ

シンガポール旅行3日目 日帰りマラッカ旅行

      2017/08/27

前回の続き

3日目。明朝帰るので観光できるのは今日が最後。

今日はマレーシアのマラッカに行く。バスでも行けるが、日帰りは時間的にキツそうだったのでJTBのツアーを予約しておいた。

こちらで探した。

24時間オンライン予約可能★世界中のオプショナルツアー取扱VELTRA

集合場所へ向かう

待ち合わせ場所のホテルSwissotel The Stamfordに歩いて向かう。

5分前に到着するとJTBのプラカードをもったおっさん発見。近づいて声をかける。

彼はシンガポール人のガイド。名前は忘れたが日本語がとても上手。

案内されてバスに乗り込む。先客は1名。まだ他にも客を拾っていくのだろうが、人数の割には大きなバス。

マラッカツアーのバスの中

マラッカツアーのバスの中

 

その後、4箇所で参加者をピックアップし、全員揃うもやっぱりバスが大きすぎる。

マレーシアとの国境

バスはマレーシアとの国境に向かう。1時間程度だそうだ。バスの中でシンガポールへの入国カードが配布された。また国境を超える際の説明もあった。

国境越えのポイント
  • シンガポール側の国境でまずバスを降りる
  • シンガポール入国時の入国カードの半券が必要
  • 一人ずつ出国ゲートを通る
  • 出国ゲートを出たところでまた集合
  • 再びバスに乗って国境を越える
  • マレーシアへの入国ではパスポートにスタンプがちゃんと押してあること、日付が間違ってないことを確認すること
  • イチャモンわつけられて賄賂を要求されることもあるらしい
  • マレーシア入国後、マレーシア側のガイドに代わり、バスも乗り換える
  • シンガポール出国→マレーシア入国→マレーシア出国→シンガポール入国でゲートは4回通る
  • バスで配布した入国カードは最後のシンガポール入国時に必要

バスに乗ってる間に入国カードに記入しておく。日本からの入国時に書いたものと同じフォーマットなので簡単だ。

シンガポールを出国

シンガポールの国境到着。少し渋滞していたが1時間くらいでついた。

バスを降りる。写真はとれない。思った以上に大きく重厚な建物だ。

エスカレーターで上層階にある出国ゲートに向かう。

今日の出国ゲートは土曜にしては空いているらしい。ガイドも喜んでいる。ツアー客みんなで固まって列に並ぶ。

出国ゲートでパスポートと入国カードの半券を渡す。上品そうなおばさんに。名前を呼ばれたのでハイと応えた。それ以外は特に質問もなく指紋をスキャンして終了。無事通過。

道なりに歩いたところにガイド発見。その場でみんなを待つ。

みんな揃ったところで再びバスへ。みんな出国はスムーズだったようだ。

マレーシア入国

乗ってきたバスに再乗車して国境を越える。シンガポールとマレーシアの国境はジョホール海峡。海で隔てられている。海峡にあるのは橋と思いきや埋めたてられた道。橋が作れなかったのか、海峡を大量の土砂で埋め立て、道を通している。生態系には悪そうだ。

海峡を越えたあたりでシンガポールのシムカードは使えなくなった。

国境である埋め立てられた道は渋滞しているが10分程度でマレーシア側に到着。入国手続きをする。マレーシア側の建物も立派だ。

国境から見たマレーシア側

国境から見たマレーシア側

 

みんなで固まって列に並び、入国審査を待つ。

自分の番がきた。無愛想な兄ちゃんだが、名前を呼ばれのでハイと応えた。

審査を終え、流れに任せて歩いているとツアーの一行を発見。ここでマレーシア側のガイドに変わるようだ。

バスもチェンジ。今度はハイエースだ。人数にぴったりのサイズ。出発前にトイレを済ませ、バスに乗り込み出発する。

マレーシアでハイエースに乗り換え

マレーシアでハイエースに乗り換え

 

高速道路をひた走る

今度のガイドさんは解説が多くて楽しい。首長の別荘や趣味。アブラヤシをはじめとする植物の話が得意だ。

アブラヤシのプランテーション

アブラヤシのプランテーション

 

高速道路を走る。ひたすら続く油ヤシのプランテーション。

1時間ほど走ったあとサービスエリアみたいなところでトイレ休憩。

SAで休憩

SAで休憩

ヤモリがいる。

柱にいたヤモリ

柱にいたヤモリ

 

ガランとしている。

SA内のレストラン

SA内のレストラン

 

シンガポールよりイスラム信仰が厚いようだ。Play Roomの案内がある。

SAの階段

SAの階段

 

サービスエリアを出発。景色は再び油ヤシのプランテーションがひたすら続く。

 

ランチ

どっかの街に到着。もうマラッカなのか不明。ここで昼食をいただく。

しなびた感じのレストランに入る。マラッカ料理の店らしい。

ランチでレストランに入る

ランチを食べにレストランに入る

 

丸テーブルをみんなで囲む。ここで初めて他のツアー客と会話。仕事で来てる人か半分くらい。シンガポールに長期出張で1人で暇なので参加してる方もいた。和気あいあいな雰囲気。

ランチのマラッカ料理

ランチのマラッカ料理

 

マラッカ料理。タイ料理なとても近い。うまい。

一番人気は空芯菜の炒め物。完全にタイ料理だな。

マラッカ中心街に到着

マラッカの中心街に到着。

暑い。

かなりの人ごみの中、メインストリートを引率される。

引率されて歩くツアー客

引率されて歩くツアー客

 

中心街まで歩く

中心街まで歩いてく

 

うまそうだが暑すぎる

うまそうだが暑すぎる

 

駄菓子屋のような店

駄菓子屋のような店を解説するガイドさん

 

日本統治時代に発行されたお札

日本統治時代に発行されたお札

 

チェンフーテン(青雲亭)に到着

チェンフーテン(青雲亭)に到着

 

チェンフーテン(青雲亭)

マラッカはイスラム教やキリスト教、ヒンドゥー教、仏教の建物が混在していますが、このチェンフーテン(青雲亭)は、中国仏教の寺院。マレーシア最古の中国仏教寺院で1646に建てられたそうだ。

風水の原則に従って設計されていて、屋根の装飾も見事。

屋根の装飾

屋根の装飾

 

屋根の装飾2

屋根の装飾2

 

お堂中央の観音菩薩

お堂中央の観音菩薩

 

何かの神様

何かの神様

 

羅漢像がたくさん

羅漢像がたくさん

 

カンポン・クリン・モスク

三角の屋根が珍しいイスラム教寺院「カンポン・クリン・モスク」はマレーシア最古のモスクの一つ。

カンポン・クリン・モスク

カンポン・クリン・モスク

モスクは玉ねぎ型の屋根と決まっていると思っていたが、こういうのもあるんだな。ミナレットの形も中東のそれとは違い、よく見ると拡声器も付いている。

残念ながら中には入れなかった。

クライストチャーチ

再び商店街を行く。

商店街を歩く

商店街を歩く

 

竜の壁画

竜の壁画

 

ガイドさんが要所要所で説明してくれる。なるべくガイドさんの近くにいた方が聞きやすい。

 

Jonker Gallery

Jonker Gallery

 

おしゃれなお店もある。雑貨屋かな。

中心地に到着

中心地に到着

 

クロックタワー(時計台)

この色の建物、見覚えあるなと思ったが、これは教会ではく時計台。スタダイス広場にあります。

クロックタワー

クロックタワーとスタダイス広場

 

スタダイス広場で記念撮影

スタダイス広場で記念撮影

 

周りを見渡して見ると、

クライストチャーチ

クライストチャーチ

 

クライストチャーチ発見。

クライストチャーチは1753年にオランダ人によって作られたプロテスタントの教会。今でも利用されていて日曜はミサが行われている。中にはダヴィンチの最後の晩餐の複製画が飾ってあるらしいが、残念ながらこのツアーでは見学はなし。

セントポール教会礼拝堂史跡

スタダイス広場からセントポール教会礼拝堂に向かう。

丘を登って行くが暑い。とにかく暑い。

途中でガイドさんが水を買ってくれた。後でシンガポールドルで清算してくれるとのこと。マレーシアリンギットを持ってなくても、喉が渇いたらガイドに相談すれば何とかなるので相談すべし。

セントポール教会礼拝堂史跡

セントポール教会礼拝堂史跡

 

ザビエル像が出迎えるセントポール教会礼拝堂史跡。

 

セントポール教会礼拝堂史跡2

セントポール教会礼拝堂の壁面

 

プロテスタントであるイギリス、オランダの支配によりカトリックの教会は放置されました。今では壁面しか残っていない。

 

セントポール教会礼拝堂の石版

セントポール教会礼拝堂の石版

 

教会内には、このような石版がたくさんある。

マラッカ王宮博物館

丘を降りてマラッカ王宮博物館に行く。展示物は微妙だが、歴史を学ぶことができ、館内は涼しい。

マラッカ王宮博物館の展示

マラッカ王宮博物館の展示

 

独立記念博物館

独立記念博物館

 

博物館を見学して、独立記念博物館前でバスに乗って観光終了。

 

帰路

帰る前にお土産屋に寄る。品揃えは微妙だが円、シンガポールドルも使える便利店。レートはそこそこ。

帰路のバス

帰路のバス

 

帰路はみな爆睡。

国境到着。マレーシアの出国、シンガポールの入国も特に問題なし。なにも聞かれなかったな。

帰りはシンガポール側に入ってもガイドさんとバスの変更はなし。マレーシアのガイドはシンガポールでは仕事ができないので、シンガポール入国後は客になるとのこと。結構グレーなお仕事なんですね。

朝集合したホテルに到着。解散。お疲れさまでした。

 

 - シンガポール, マレーシア, 旅行