としっぴーず

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タイ旅行記2日目 アユタヤ観光

      2016/10/30

三連休に有給を1日足して2泊4日のタイ旅行に行ってきた。

前回まではこちら

タイ旅行2日目。今日はタイの有名な世界遺産、アユタヤ遺跡に行く。

まず手持ちの現金が少ないのでクレジットカードでキャッシング。2016年3月現在、タイのバンコク銀行のATMでJCBのカードでキャッシングすると手数料がかからないようだ。

サイアム駅のホームは広々している。デジタルサイネージも多く近代的だ。

サイアム駅ホーム

 

途中寄り道。ルンピニー公園の正面入り口にあるラーマ6世の銅像。

ラーマ6世の銅像

 

朝の繁華街。こちらは日本人向けのお店が多いタニヤ街。夜のお祭り騒ぎが嘘のよう。

朝のタニヤ街

 

フアランポーン駅に到着。なかなか情緒のある駅だ。

フアランポーン駅コンコース

 

チケットを購入。3等で15バーツ。窓口がいくつかあるので適当なところで「アユタヤ!」って言ったら買えた。

駅構内は吹き抜けになっている。2階のカフェがあったので一休み。

フアランポーン駅にあるBLACK CANYON

 

10分前くらいにホームに向かう。ちょうど列車がやってきた。

フアランポーン駅ホーム

 

自由席なので適当に座る。地元の人と欧米人観光客、東洋人の観光客も少しいる。

アユタヤへ向かう列車内

 

出発。

バンコク出発

 

列車内は、結構混んできた。とその時、向かいのおじさんが話しかけてきたので短い会話を交わす。せっかくだし、もっと話せば良かったな。

しばらくして向かいのおじさんは新しく乗ってきた乗客に席を譲ったようだ。周りを見ると他にも席を譲ったり譲られたりしている。

譲った方がいいのかなと思うが、女性やお年寄りなんかは見当たらなかったので保留とした。

バンコクからアユタヤまで1時間20分くらい。結構遠い。景色も飽きてくるがあと一駅だ。

バンコク郊外の風景

 

窓から一瞬、遺跡の屋根が見えた。アンコールワット等もそうだが、巨大な遺跡を目にした瞬間の感動は大きい。が、あまりに一瞬すぎて写真撮れなかった。

アユタヤ到着。線路を歩いて渡り、改札へ向かう。

アユタヤ駅下車

 

いい感じでボロい駅。

アユタヤ駅構内

 

帰りの列車の時刻を確認。お昼頃に帰ろう。

アユタヤ駅時刻表

 

他の観光客に混じって歩く。事前の情報ではチャオプラヤ川を船で渡る必要があるらしい。遺跡見学の移動手段として自転車やバイクを借りる場合は、川を渡ってからが良い。駅の出口からタクシー運転手達がしつこいが、振り切って船着場を目指す。

アユタヤ駅付近

 

船着場。ここもいい感じでボロい。

アユタヤ遺跡へ向かう船着場

入口でお金を払い、船が来るまで待つ。

船着場の待合室

 

きた。

チャオプラヤ川を渡る船

出航。おばちゃんの操舵だ。

チャオプラヤ川を渡る船の上

 

1、2分で対岸に到着。道なりに歩く。

アユタヤへ向かう

 

自転車で回ろうかと思っていたが、歩いているうちに遠くまで来てしまったようだ。レンタル屋が見当たらない。

ふと道路を見ると、トゥクトゥクのドライバーがこちらに話しかけている。歩くのも疲れてきたので話を聞いてみる。

900バーツで三時間、遺跡を回ってくれるらしい。ぶっちゃけ高くはないが、そんなに長居するつもりもないし、現金は1000バーツくらいしかない。

金も時間もない旨を交渉し、2時間で4箇所回って600バーツで交渉成立。1800円くらいで効率的にアユタヤ観光ができれば安いもんだ。でもトゥクトゥクに乗るんだったら川を船で渡らなくても良かったのかもしれない。

トゥクトゥクに乗り込み、1つ目の遺跡を目指す。

トゥクトゥクでアユタヤ遺跡を目指す

トゥクトゥクでも結構遠い。自転車借りなくて良かった。。

ワット・チャイワッタナーラームに到着。入り口で50バーツ払って中に入る。

ワット・ラーチャブラナ

ワット・チャイワッタナーラームは17世紀に建てられたクメール様式の寺院。スケールはちょっと劣るがタイのアンコールワットとも呼ばれている。

ワット・ラーチャブラナの回廊

ビルマ軍お侵攻で破壊されてボロボロだ。全ての像に首がない。

続いてワット・ローカヤースッタ。縦5メートル、横28メートルの巨大な仏像。

ワット・ローカヤースッタ

微笑んでいるらしいがよくわからんかったな。

3箇所目はワット・タンミカラート。鶏の像が門番のように立っている。

ワット・タンミカラート

ここは穴場だな。なんでここに来てしまったんだろう。

最後はワット・プラ・マハタート。

 ワット・プラ・マハタート

平穏な表情をした仏像です。木陰で涼しげ。

有名な菩提樹。破壊された仏像の顔を菩提樹が覆うように成長してこの形になった。

有名な菩提樹

ここは一番人が多い場所。ロープが張ってあって、これ以上は近づけないようになってます。

なんかサラッとして回ってしまったが、ガイド無しの半日観光ではこんなもんだろう。せっかく来たのだからガイドをつけて、いろいろ質問しながら観光した方が得るものは当然多い。最低でも1日かけてゆっくり回ることを勧める。

帰りも列車でと思っていたが、トゥクトゥクのドライバーの提案でロットゥーと呼ばれるバスで帰ることにした。

金額も高くない上、早くて快適だという。往路で列車にはもう飽きていたので、ドライバーの提案を快諾。ドライバーに乗り場まで案内してもらう。

列車が片道15バーツに対しで、バスは60バーツ。4倍するが日本円にすると180円くらいだ。バスの方が少し早く着き、冷房の効いた車内で寝て帰れるのは確かに魅力だ。

トゥクトゥクのドライバーはマージンをもらってるだろうが、そんなことは関係ない。教えてくれてありがとうと言いたい。

バスの中。バスと言うか、おなじみのハイエースだ。

ロットゥーの車内

乗客は欧米人観光客2組。自分含めアジア系観光客2組。あと地元の人っぽい2名。観光客だけではなく地元民の足としても使われているようだ。

バンコクビクトリーモニュメント

バンコク市内、ヴィクトリーモニュメント駅付近に到着。まだ13時くらいだ。午後の観光に出発しよう。

続く

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